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カテゴリー:キャンプ

『春のサーフィンクリニック(大人・子供)』開催のお知らせ2016/04/07  14:29

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宮崎県サーフィン連盟主催の『春のサーフィンクリニック(大人・子供)』が開催されます。

サーフィン環境が整う宮崎で、レベルアップと親交のためのサーフィンクリニック。昨年は試験的に行い反響もよく、改善し企画されたものです。すべて宮崎のスタッフの協力の元に実現するサーフィンクリニックです。プロからのコーチング、A級ジャッジからのアドバイス、ビデオ撮影&視聴、色々な面からサポートしています。一度、参加してみませんか?大人(午前中)と子供(午後)に別れて行いますので、同年代との切磋琢磨、親交を深めるのもよし!この機会にぜひ‼︎

【詳細】
4月24日(日)木崎浜(宮崎支部テント付近)
※場所については大会ではありませんので、ピークを外して行います。コンディションや人数により延期もあります。

大人8時半集合、9時開始。
子供(大学生まで)12時半集合、13時開始。

定員 約20名(4〜5人ヒート×3〜4チーム)
※定員になり次第締め切りますのでご了承ください。締切4月20日

会費 5000円
※宮崎のサーフショップ所属でショップから申し込みの方は4500円。
※宮崎県以外からの申し込みは6000円。
※支払いは当日受付時になります。
申し込みは各サーフショップ、またはメールで個人申し込みとなります。
個人申し込みの方は、下記メールアドレスに以下を記入しご連絡ください。
①名前
②年齢、性別
③カテゴリ(SB、LB、BB)
④ビギナー、オープン、スペシャルなどのレベル(何が出来る、出来ないなどの文書でも可)
⑤連絡先(メールアドレス、電話等)
⑥宮崎県在住か否か。
⑦質問、要望等
〈メールアドレス〉
miyazaki.sa2005@gmail.com
※締切4月20日
なお、約半日ゼッケンを着たまま3回ヒートを行います。寒さ対策、水分摂取など自己管理が必要となりますのでご理解ください。
サーフィン上達とみんなで楽しく❗️を目標に、今年度より始動致しました。年に数回出来ればと考えています。今後ともよろしくお願い致します。
宮崎県サーフィン連盟 事務局

カテゴリ: お知らせ,キャンプ

サーファーとキャンプ(3)2015/04/28  10:31

サーファーとキャンプについて考えていますが、今回は「キャンピングトレーラー」について話をしてみたいと思います。

 

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現状の自分の車を最大限活用してトレーラーを引っ張るスタイルですが、残念ながら日本では全く普及していません。私が旅したオーストラリアやアメリカ、ヨーロッパでは普通に目撃する光景なのですが、日本ではトレーラーを引っ張る光景になかなか出くわすことがありません。そういえば、木崎浜に定期的に福岡?からサーフィンに来られる方がトレーラーで来られていますが、それぐらいでしょうか。

何故、日本で普及しないのかについては諸説ありまして、法律の問題、日本の休日が短期で長期休日を1箇所で過ごす習慣がない、道路事情、輸入業者の価格設定 等なかなか解決が難しい問題があることも事実です。

トレーラーのメリットとして、

1)エンジンが無いので、車検が安い、メンテが楽なため長期保有できる。

2)ヘッドの車は普段の通勤などにも使用できるため有効活用できる。

などが挙げられます。サーフィンに関して言えば、トレーラーを海に置いて、他の場所(買い物、観光)に移動ができるなどメリットがあります。

日本の場合、トイレやシャワーが完備したビーチは多いので、無理にトイレ付きなどを選択する必要は無いかと思います。寝る機能があれば十分だと思います。

オーストラリアのキャラバンパークではトレーラーに宿泊して長期滞在でサーフィンを楽しむスタイルが当たり前でした。

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私がお勧めしたのは小型のトレーラーです。シンプルに寝る機能があれば良いかと思っています。その点ヨーロッパのトレーラーは小型のものもありつくりもしっかりしていて長持ちすると思います。

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宮崎県内には、前回ご紹介した自走式のキャンピングカーのレンタカー屋さんが存在しません。ニーズが無いからなのかは定かではありませんが、関東や関西方面から飛行機で来て、レンタカーのキャンピングカーで宮崎のサーフポイントを巡るなんて最高のサーフトリップ企画になると思いますが、皆さんどう思いますか?ニーズ無いですかね。

せっかく開通した高速道路を使って、県外の多くのサーファーが家族やグループでキャンピングカーに乗って訪れる光景を1日も早く見れるようになればと願っています。

とく

※キャンピングカーに興味がある方は是非、ご連絡ください。

 

 

 

 

 

カテゴリ: キャンプ,ヒストリー

サーファーとキャンプ(2)  10:28

前回はサーファーとキャンプと称してサーファーとキャンプ場の話をしましたが、今回は第2段としてサーファーとキャンピンカーについて話をします。

サーファーの車好きは有名で、皆さんの大半は車を所有されていると思いますので、キャンピングカーにも多少なりとも興味があると思います。いつかはキャンピングカーを所有して家族や仲間と旅に出てみたいと密かに考えている方も意外に多いかもです。

 

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※サーファーで大リーガーがキャンピングカーに住んでいる記事より引用しました。>>>こちら

宮崎に住んでいると旅に出ることも年とともに減ってきて、毎回決まったポイントにしか行かない方も多いと思いますが、宮崎県在住以外の方は宮崎のポイントに行くことがちょっとしたサーフトリップになるわけで、そのたびに車で数時間かけてポイントに向かうわけです。その道中の波への期待感がサーファーにとって何とも言えないいい雰囲気なんですよね。

サーファーには何故かワーゲンのバスのキャンピングカー(T2 ウェストファリア)が定番でしたが、最近はすっかりお目にかからなくなってしまいました。以前私も3台ばかり同車を所有した時代がありましたが、維持費も安くまた機会があれば乗ってみたい1台であることは間違いありません。

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時代はハイブリッドですので、自走式のキャンピングカーは燃費の問題や車庫の問題等でなかなか所有するとなると決心が必要かも知れませんが、子供が小さいうちの数年間は思い切って乗り換えてみるのも良いかと思います。子供が喜ぶこと間違いなしですし、雨が降っても、寒くても車内に寝れるメリットはかなり大きく、テントを設営する手間を考えるとキャンプの回数が増えること間違いなしです。車中に大人4名が寝れるスペースが確保できれば、友人、恋人、家族で利用ができます。

 

 

次回は、サーファーにお勧めのキャンピングトレーラーの話をしますね。

 

 

 

 

カテゴリ: キャンプ,ヒストリー

サーファーとキャンプ2015/04/25  13:44

ゴールデンウィークが近づいてくると、毎年新聞の広告にレジャー用品のチラシが入ってきますよね。アウトドア用品とりわけ「キャンプ道具」の広告です。

我々の時代からキャンプ道具のトップブランドは「コールマン」だったんですが、ちょっとこだわり派の自分としては、「スノーピーク」というブランドを好んで使っていました。
そもそも「スノーピーク」は国産ブランドで本格的な冬山登山家が創始者だったと記憶していますが、登山用具に始まり、末端のキャンプ道具にまで広がったのだろうと容易に想像できます。ここの商品に共通して言えることは品質とデザインの良さだと思います。事実、キャンプ時に一番使用頻度が高いコップは20年経った今でも愛用しており、
多少値段が高くてもおしゃれで高品質(丈夫?)だったら元は取れるってことですかね。

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さて本題に入りますが、サーファーとキャンプって昔から密接な関係があったような気がします。

私が最初にバリ島に行った35年前のレンボーガン島の毎日はキャンプ生活そのものでしたし、オーストラリアを車で旅した頃の宿泊場所は「キャラバンパーク」と呼ばれるオートキャンプ場でした。

サーフィンして、火を炊いて、食事を作り、酒を飲んで、寝る。このシンプルな生活が当時は心地よかったことは言うまでもなく、金が無かったからしょうがなくやっていたのも事実ですが、ホテルやモーテルに泊まるほうがよほど快適な睡眠がとれるのは百も承知していながら何故かキャンプ場がかっこよかったんですよね。サーファーとキャンプ生活ってやはり馴染むような気がします。

宮崎に戻ってからも週末には仲間や家族でよく海でキャンプしたものです。
サーファーなら誰でも同じようなキャンプの経験は必ずあると思います。

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こんな特集も既に存在するようです。>>>こちら

宮崎のサーフタウン構想に是非「キャンプ」ってテイストをもっと盛り込んで欲しいなーと思っています。
もっと言わせていただくと宮崎の観光そのものに「キャンプ観光」を入れて欲しいです。
青島か木崎エリア、お倉ケ浜エリアに歩いてポイントまで行ける距離に「サーフキャラバンパーク」なんかできたら最高です。

正直、宮崎にはもっと設備の整った料金の安い「オートキャンプ場」が沢山あるべきだと思います。
多分似合うと思うんです。行政がやるか民間がやるかは別にして、
各市町村のオートキャンプ場を巡ってもらうツアーやガイドもあっても良いかと…。
せっかく高速道路が整ってきたわけですので尚更です。ホテルに泊まる観光客ばかりが観光客ではありませんということですかね。※高齢化社会の観光って世界を見てもオートキャンプなんですよね。

こんな統計もあります>>>こちら

ただ、これからのキャンプのイメージを多少変える必要もあるかも知れません。

虫(カブトムシではなく蚊やハエです)がいて
臭くて
寝心地が悪い

という夏だけのサバイバル型キャンプから

おしゃれな
快適な
女性がよろこぶ

というエッセンスを入れることで年間を通じた宮崎の観光産業に成り得ると思っています。

こんな特集もちゃんとあります。>>>こちら

多分、世の中はこの件に関して話がずっと先を行ってますか?
宮崎の中でも、九州の中でも「お前は古い、こんな話は何年前の話だ!」とお叱りを受けるかも知れませんが、是非、情報を教えて欲しいし、何か我々にお手伝いできることがあれば今からでも協力させて欲しいと思っています。
キャンプ場、キャンピングカーに関しては結構熱く語る自信があります!

サーファーとキャンプってベストマッチだと思ってるもので・・・。

皆さんもゴールデンウィークにサーフキャンプっていかがですか?

とく

カテゴリ: キャンプ,ヒストリー

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