ブログインフォ

STAFF INFO
2017.01.10  『福岡カップ 2017』レポート
HIROTOSHI UMENO
梅野紘聖ブログ
2017.01.02  謹賀新年
YASUYUKI SUGIHARA
杉原康幸ブログ
2015.01.21  Hawaiiへ行ってました!!
KAN WATANABE
渡辺寛ブログ
2015.12.31  ありがとうございました!
SHOHEI AKIMOTO
秋本祥平ブログ
2016.04.27  おはようございます
RIARU ITO-FAMILY
伊東李安琉ブログ
2016.09.14  いざ!ポルトガルへ〜!
MOE WATANABE
渡辺萌ブログ
2015.10.08  おひさしぶりです。
TOMOYASU MURABAYASHI
村林知安ブログ
2015.11.20  あっという間に1年。
SATOSHI TANAKA
田中智史ブログ
2017.01.20  2017年!

What's New

カテゴリー:ヒストリー

オリンピック会場誘致活動に関するニュース2016/01/22  12:38

1月22日の宮崎日々新聞に日向市がオリンピックのサーフィン競技の積極的な誘致活動を行う旨の記事が掲載になりました。

news

日向市がこれまでの実績を基に積極的に誘致活動を行われることには大賛成です。

聞くところによれば、全国で相当な市町村が同じように手を上げていて、どこも同じように色々な誘致活動を行っていらっしゃるようです。
波のサイズや質を考えればどこも同じ条件と言わざるを得ないと思います。オリンピックが開催される8月に台風以外の波が立つ要因はどこも考えられず、そういう意味では奇跡の台風が発生したらコース次第では湘南でも十分大会開催は可能だと思われますが、その確率たるや高額宝くじの確率に匹敵するぐらいの話だと思われます。初めて開催されるサーフィンというスポーツを全世界の方がテレビを通じて見て、「サーフィンは面白い、やってみたい」と思っていただかなければ、サーフィンをこれまでやっていたサーファー全体、業界もがっかりしてしまいます。そういう意味で東京オリンピックでのサーフィン種目の開催にあってはサーフィン界全体に関わる重要な問題であることは間違いありません。

 話を戻しますが、台風が来なかったとします。(そう考えるのが普通ですので)※太平洋上を本土に上陸することなく進むコースの台風という意味にとってください。
太平洋高気圧が張り出し例年の8月の天気図が連日続いたとすれば、世の中はただでさえ海水浴シーズンになります。オリンピック開催と重なれば波の問題より人や交通の問題のほうが重要な問題になってきます。その意味では大都市に近い会場は大変だと思います。選手役員観客関係者の移動にも支障が出ることが大いに考えられます。
波が無く会場移動やウェイティングが続けば続くほど収集が取れなくなる可能性も大です。

わたし個人の考えを言わせていただければ、今回首都圏(東京近郊)で実施することが前提であれば、人工プールで実施すべきとの考えです。(例えばケリースレーター氏のプールを首都圏に建設して行うという案です)
※JOCのイメージ回復策に若者への好感度は抜群の効果と思うのですが…
サーフィン本来の自然の波で行いたいのは私も同じなのは言うまでもありませんが、全国どこの会場になっても期間中(約1週間)コンスタントに波も天気もキープできるとはとても思えません。コンテストディレクターの胃には大きな穴が開くのがおちです。どうしても人口プールが財政面で厳しければ、首都圏近郊(千葉エリア)と宮崎エリアの2会場のダブルスタンバイ方式にしてどちらかで予選ヒートを行い、他方で決勝ヒートを行うやり方が現実的かと思います。

そうなれば、首都圏に2つの会場を置いても仕方ないわけで、一方は距離を離してスタンバイするのが普通の考えです。その時に「宮崎」の可能性が出てくるのではないでしょうか。

宮崎県の売りは波ではなく(波は無いと想定した場合の話)

1)首都圏から90分で空港から10分でポイントへ移動可能
2)運動公園に隣接しており相当数の駐車場を完備(すいません台数はわかりません)
3)宿泊施設の受け入れ体制が整っている
4)ASPのトップ大会を開催した実績がある
5)気象条件に応じて会場の臨機対応が可能

このあたりでしょうか。
意外に5)のポイントは大事かと思います。その意味で
宮崎市内(木崎浜、青島ポイント)と日向市(お倉ヶ浜ポイント)が別々で誘致活動を行うのではなく協力して「オール宮崎」でやるべきかとも考えます。つまり「宮崎で一番良い場所で開催できますよ」というのをセールスポイントにできないかという意味です。「宮崎県エリア」でオリンピックが開催できれば素晴らしいことだと思っています。

カテゴリ: ヒストリー

サーファーと車(vol.3)2015/10/20  19:10

日本ではあまりメジャーではないが、アメリカではワーゲンに続いてヒットしたサーファー御用達の車は「VOLVO」かも知れません。
日本ではなぜか高級車のイメージですが、アメリカでは安い車の代表で特にステーションワゴンはボードを積めるし若者に大人気だったようです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

245と呼ばれるクラシックなマスクはなかなか渋いですよね。
アマゾンからスタートして徐々に今のスタイルに近づくワケですが、やはり昔のVOLVOは最高です。

CC-82-020-800

乗り方としては敢えて掃除しない、これが乗り方の極意です。
240系にはUSキャリア、ヴァーゴのホイルが一番似合ってましたね。

こちらでもクラシックボルボがご覧になれます。

VOLVOヒストリーはこちら

弁当箱と呼ばれたVOLVOで、板金の丈夫さ、故障が少ないシンプルなエンジンが人気の秘訣でしたが、最近はすっかり海でも見かけなくなってしまいました。

Volvo122B18_zps887d984d

こんなクラシックな車にロングボード積んで日南海岸を走れれば、さぞ幸せだと思います。

come back VOLVO!

いつの日かVOLVOで…

カテゴリ: ヒストリー

サーファーと車(vol.2)2015/10/16  17:06

最近、海岸に止まっているサーファーの車を見ると主流のハイブリッド車や軽の箱バンがほとんどです。特に福岡ナンバーのサーファーは400km(往復700km以上?)近くを宮崎に来るたびに走るワケですので当たり前の現象だと思います。
 ただ、サーファーの多くは経済的な余裕があれば実際にはサーファーらしい車に乗りたいと思っているに違いありません。40歳以上のおじさんサーファーにとっては車は欠かせない相棒ということになりますので、こだわりを持っているサーファーも多いはずです。ここでは私の独断と偏見でこだわりのサーファー好みの車を紹介していきたいと思います。

最初に御紹介するのは

6487458

今お騒がせのVWの1981年式の空冷のバナゴンになります。
性能的には問題ありとの指摘もありますが、愛すべきスタイルだと思います。
年式の新しいバナゴンと比較するとフロントマスクの口の部分が無い(当然丸目)のが特徴です。

6487461

興味のある方はこちらで詳細を

※最近スバルのレガシーのエンジンをバナゴンに移植して快適に乗るって事もできるようで、これだとパワーアップ、エアコンもギンギンに効くらしいです。(詳細情報はこちらより)※日本でも販売しているところあります。

これまでにワーゲンのタイプ2からバナゴンに乗ったことのあるサーファーは結構いらっしゃるはずですが、クーラーの問題、燃費の問題などの維持費の理由で泣く泣く手放されたことと思います。
いつの日かバナゴン(初期はカラベルと呼びます)に戻れる日を…。

COME BACK VANAGON !

バナゴンまでは行かなくてもワーゲンビートルを所有された経験のある熟年サーファーはきっと多いはずです。我々ポパイ世代にはウェストコースト文化の象徴はサーフィンとVWそれに当時はスケボー、フリスビーでした。(UCLAというのもありました)
当時、フラット4という専門店がオープンしたくらいで、ポパイにダブルバンパー(1967年以前)の特集がよくあったのを記憶しています。スキャットというレーシング系のショップと人気を二分していましたが、私はクラシック系が好みでした。

6336411

詳細はこちら

6478619 (1)

詳細はこちら

個人的にお勧めなのは、1969年式です。人気は67年式(ロクナナ)があって高価で取引されていますが、69年式はエンジンが1500ccになっており板金がスエーデン鋼の最後ぐらいの丈夫なのでお勧めです。(実はこの年式も結構高価です)
以前はプレスバンパーの高年式は二束三文だったのですが、最近のブームで玉不足になっているようです。

最近街中でtheビートルなどを良く見かけますが、やはりビートル人気は依然根強いようです。ビートルで海に行くのはミーハーなのかは別として似合うことだけは間違いなしですね。

壊れかけのワーゲンに…(今は亡き大瀧 詠一様の名曲)
を歌いながら海に向かった思い出のあるサーファーも多いはず。

いつかはビートルを・・・

カテゴリ: ヒストリー

サーファーと車2015/05/17  11:32

昔からサーファーと車は切っても切れない関係のようだ。海の近くに住んでいない以上、ボードを持っての移動には当然車が必要となわけで、湘南などでは駐車場が高額なためプラス自転車も必要らしいが…。
さて、宮崎のローカルサーファーたちにとっての車は軽自動車で充分。自宅からポイントまで15分程度であれば軽自動車の所謂「箱バン」が主流。最近の軽自動車は性能がよく当然燃費も良いのでサーファーにすればお財布にやさしい乗り物になるわけだ。

我々の時代に「箱バン」のはしりだったのが、ホンダのステップバン。
愛らしいフロントマスクに人気があり、当時ローカルのレジェンドたちも愛用してました。

HondaLifeStepvan

いい波スタッフの渡辺君もその昔乗ってたと思います。

今考えれば、このサイズの車だとロングボードを車内に収納するのは難しいかも知れませんが、当時はキャリアをつけてサーフボードを屋根に乗せるスタイルが一般的だったような気がします。

 

37845

 

ヤフオクなどで現在もステップバンがオークションに出てますが、さすがに今の交通事情には適合しないかも知れませんが、
こんなサイトを見つけました。現在のバモスやホビオ、アクティをステップバンにしてしまうキットが販売されてました。

こちらより

これだったら十分ありかと思います。

現在もローカルにはホンダアクティバンは人気があり、多くのローカルサーファーが海用車として愛用していますが、人気の分、意外に中古市場で高値が付いているようです。

とく

カテゴリ: ヒストリー

海での着替え2015/05/11  16:43

先週末は天気にも恵まれ波もそこそこの穏やかな日でした。

その影響もあって宮崎のメインビーチ木崎浜は多くのサーファーで賑わっていました。
私も7時にビーチに到着してトイレ前から少し右目のレギュラーのポイントに2時間ほど入り、久々のサーフィンを楽しみました。

9時半ごろ、着替えを済ませ車で清武川河口方面にゆっくりと車を走らせていると、その光景に出くわした次第です。

まだ、20代前半の男性が人目をはばからず真っ裸で着替えている光景に出くわしたのです。本人は全く恥ずかしがることなく丁寧に股間をバスタオルで拭いたり、ほかの体を拭いたりとのんびりしたものです。

これって、公然わいせつ罪?

公然わいせつ罪とは
不特定多数の人の目に触れるような場所で公然とわいせつな行為をする罪。刑法174条に定められ、罰則は6ヵ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、または拘留、科料とされている。強制わいせつと強姦(ごうかん)の罪が、個人の自由と尊厳を保護しているのに対し、公然わいせつ罪は、社会の性的道徳秩序の維持を目的とし、「被害者なき犯罪」とも呼ばれる。

と出てましたが、どう見ても女性が通りかかったらびっくりしたはず、いや男性の私でも結構ドキッとしました。股間は丸見え、黒いオケケもくっきり…。
一般の方がこの場に遭遇したらどう思うでしょうか?
「サーファーは変わってる、クレージーだ」と大半は思うはず。

「こんな光景は普通だよ」と言われるサーファーも多いかと思いますが、私が怖かったのは、この若い男性が全く罪の意識や羞恥心がなく平気でやっていたことです。朝とは言え9時半はもう昼間と同じです。一般の方の車だって通ります。

意識が違うのでしょうか…ん~ん。

とく

カテゴリ: ヒストリー

バナー広告掲載について

皆様のお店、会社を紹介してみませんか?
iinami.comで費用対効果のある広告の掲載をお考えの方は以下のリンクからご覧ください。

詳しい内容はこちら