昨日、サーファーズイヤーの手術の事前の診療のため、宮崎大学医学部付属病院に行った。
ついてみると、受付の8時半の前にもかかわらずもうたくさんの人もきており、受付の人も対応していた。再診の人はならんで立って待っていた!
しばらくまって、7階の耳鼻咽喉科へ。そこでまたしばらく待つ。呼ばれていくと、まずお断りで医学部の学生がご案内します、また先生の診察の際、学生が数名見せていただきますがよろしいでしょうか?と聞かれたので了解した。
案内してくれた学生は大阪の出身で、サーフィンも20回程度したことがあるが、朝早くおきるのが苦手なのでやめたらしい。
彼が色々と聞いてきて自分の耳のことだけではなく両親や祖父母の病歴なども話した。
耳のレントゲンを撮るとき、座って撮るタイプだったので、頭を固定するためにテーピングをされた。頭はなんとか我慢できたが、あごをテービングされたらパニックになった。俺は閉所恐怖症だって言ったら、あたまに二箇所テーピングした。
「絶対に動かさないでください、撮るのは9秒くらいですが、映像確認に時間がかかります」と言われた。
なんとか我慢できたが終わったら汗ビッショリになっていた。
その後、聴力検査で、担当の人が例の学生に「どんな病気だと思う?」と聞き、その学生が答えた病名(病名は忘れたが耳管が硬直する病気のようなことを言っていた)は全然違うと言うようなことを言っていた。
それが終わってかなり待った(この待ち時間が長いのだ)ら、ようやく先生(T教授)の問診になった。
その際、また数名の学生がきたが、そのうちの一人が千葉出身のバリバリのサーファーのようで、やはりサーファーズイヤーの手術をしてもらったらしい。
そのT教授も結構優しそうな人で、サーフィンのことも詳しかった。というのも割りとサーファーズイヤーの患者も多く、手術している人も結構いるらしいのだ。
それで、どのような手術をサーファーが望んでいるのかも判るようで、俺が「耳の穴から手術できませんか」と聞いたら、「出来るだけ負担のない方法でやりましょう。サーフィンもすぐにできるようにね!」と言ってくれた。なんと耳の穴から手術し、それも日帰りで出来る方法でやってくれるらしいのだ!
俺は内心万歳をした!やった、これなら入院もする必要も無く、会社も何週間も休むこともない、さらに数日後にはサーフィンができるのだ!
もちろん、この方法では全ての骨を除去するわけではなく、一部分を除去するということらしいので再発の可能性もあるらしい。
出てきたらまた除去しなければならないらしいが、俺も年なのでこれから先そんなに寒い冬の時期にサーフィンをすることはないので、おそらくもう手術する必要はないと勝手に思っている。
T先生が「手術が終わったら是非宣伝してください。宮崎にサーフィンだけでなくここにサーファーズイヤーの手術もしにくる、ということになればいいですね」と言われた。
俺もそうゆう流れができればいいと本当に思っていたので、その発言にもびっくりした。「ブログを書いているのでそこでアピールします。さらに我社では波サイトを運営しており、そこのスタッフブログを書いているのでそこにも書きます。」と言っておいた。
次回は8月19日に診察になった。おそらく手術は9月ということになるだろう。
ちなみに本日の診療代は7620円也。3割負担なので高いのか安いか?しかし、朝8時過ぎからちょうど半日かかった。待ち時間が長いのが少し辛いが、寝たきりになるより100万倍マシだろう
以上の文章は私個人のブログに書いたものです【一部加工あり】
次回の診察がお盆を過ぎてということになり、しばらく期間があきますが、次回の診察の様子についてはまたそのときに書きます。
日記が中心ですが、サーフィンにかかわることも書いていますのでよかったらのぞいてください。
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