★こんばんわ★
先日行われた横浜でのインタースタイル♪
このインタースタイルはSURF&SKATE&SNOWの合同展示会!
メーカーやメディア、など業界関係者がみんな集まってました~
僕はスポンサーさんへ挨拶と自身のお店のために行ってきましたよ
写真は、HAWAIIで一緒に過ごした、ロックダンスチームの大先輩、牛越プロ&今はFIREWIREのライダー兼代表の進藤プロ!!
もうひとつは湘南の友達、善家プロ!!
みんなと会えるのもこの展示会ならでは♪
そしてそうこの写真のバックに写っている、千葉の一宮海岸を守ろうとする署名活動。
インターネットが普及しているこの時代、多くのサーファーがもうすでにBLOGなどで呼びかけていて皆さんも知っていることでしょう。
「署名活動」
http://www.ikaigan.com/
千葉県長生郡一宮町海岸侵食対策事業6号ヘッドランド工事を一時中止する要望への署名
詳しくは上からどうぞ!!
この問題はサーファーにとってはすごく重要?というか
波乗りをする人すべての方に考えてもらい行動してほしい問題だと思う。
千葉だけに関わらず、全国どこでも関係してくるお話です。
数年前に宮崎県赤江浜でも同じような活動がありました!!
このような侵食に対する工事について
僕なりの考えです!!
地球温暖化に伴い、海面上昇が進む。
昔は広かったビーチが今ではすごく狭くなって、砂浜の面積がすくなくなっている
国(国土交通省)としては国土を守らなければなりません。
そのためにどうするかというと
今まで行ってきて、確実に砂がつくという確立が高いテトラポットなどの人工物を投入する!!
現にこの方法で今まで国土を守ってきているのは確かなのですが。
しかし、この方法ではただ国土を守るとう事しか考えていないと思う。
サーファーならではの考え、オーストラリアにあるサンドバイパスみたいなものが良いな~とか
テトラを海に横に入れるのではなく、縦に入れればいいのに~!!
などと考えるはずです。
しかしこのような工事は、誰も知らない間に計画され、気づいた時にはもうすでに遅し・・・・・
計画中に知って、それを止めようとするしかないのです。
僕の地元 伊良湖エリアでは工事が始まってから知るという現実。
気づけばもう工事が完了してしまっていたり・・・・
それを止めようとする人たちはいません。
それはなぜか??
今回のこの千葉では多くのサーファーは海のすぐ近くに住んで生活をしている。
工事前の視察や計画段階で知る人が多いと思う。
しかし伊良湖は海のすぐ近くに住むサーファーは少ない。
地元の人たちもサーフィン サーファーとう世界に関心が少ないのが現実です。
みんな昔は良い波だったのに~っと言う。
それはやはりテトラなどの人工物を投入した影響が大きいと思う。
砂の動きが変化し、波がブレイクする地形が悪化しているのが現実でしょう。
僕は宮崎やこの千葉の問題に多くのサーファーが関心を持って、考え、みんなで協力し行動できたら良いと思います!!
工事が始まってからでは遅いのです・・・・
僕たちサーファーは海を愛し、普段から海という大自然とすぐ近くにいる。
しかし、この工事を計画・行う人達は普段、海なんかにいないし見てもないはずです。
そんなデスクワークばっかの人たちに勝手に計画され改造されては困ってしまう。
何十億何百億という税金で行われるこの侵食問題の工事!
今まで多くの建設業者がこの工事を請け負ってきている。
違った方法で国土を守るとしても、いろいろな問題があると思う。
費用が安くなれば、建設会社は困るし・・・・・
どうすれば良いのでしょう??
そこで僕は、まずサーフィンを多くの人たちに広めたらどうか?!
行政や国の人がサーファーなら、人工のスーパーマシンブレイクができるのでは?なんて夢のような事がおこるかも!!
でもサーファーだけの海ではないからそこがまた難しいのでしょう。
相手は自然だし、砂の流れというのは非常に難しいそうです。
新しいやり方の工事をするのはなかなか・・・・できないと思う。
今まで行ってきて確実に結果が出る侵食工事がこの先どんどん行われていくのが現実なのかな~~~・・・
でもそしたらあと10年後、もっと波が悪くなっていく。
そしたらサーフィンもレベルが下がる?!
この問題はこの先ずっとずっと続くことでしょう。
非常に難しいですね・・・・・
大変長くなり、文章もいまいちでごめんなさい。
皆さんも一緒に考えてみましょう♪

























