Q1 泳げないのですが、大丈夫ですか?

A 波のコンディションもさまざまなので、もし泳げないなら100%安全というわけではありません。ハードな波では突然リーシュが切れたり、ボードがまかれるなんてこともあるのです。
まんがいちまかれても溺れないくらいは、泳ぎの練習をしておいたほうがよいでしょう。リラックスして海に入れるためにも、まずは、水に慣れる、水に親しむことが大切です。

Q2 コンタクトレンズをつけていても平気ですか?
A 大丈夫です。沖から来るうねりを見つけるには、やはり遠くが見えていたほうがベター。万が一他の人にぶつかったら大けがのもとになりかねません。目が悪い人は、海の中でめがねはつけられないので、目に密着するコンタクトレンズをつけましょう。もし波に巻かれてなくしてもいいように、使い捨てのコンタクトレンズにするのもおすすめです。
Q3 ウェットスーツの簡単な着替え方ってありますか?
A フィット感が大切なウェットスーツだけに、着替えもひと苦労。少しでも楽に早く着替えるには、ポリ袋をウェットスーツを着る時に手足につければOK。指がひっかかったりする摩擦がなくなって足首やすねをスムーズに入れられるようになります。脱ぐときは水をウェットスーツの中に流して、それによってウェットスーツが少し緩んだとき一気に脱ぐのがコツ。
Q4 海に入る時はアクセサリーははずした方がいい?
A 絶対にとれないなんてことはないので、大切なアクセサリーであればはずしておくのが無難でしょう。また、ライディング中に邪魔になったり、巻かれたときにひっかかったりしないためにも、はずすか、小さめのアクセサリーをつける程度にしましょう。
Q5 大切なギア。もし傷ついてしまったらどうするの?
A もし軽い傷をつけていまったら、水を吸ってしまう前にすぐにリペアをしましょう。傷がひどい場合は早めにサーフショップで見てもらうのが無難。また、ふだんから、ボードを真夏の熱い砂浜の上や車の中に放置しないなどの注意を払うことも大切です。海から上がった後は真水でしっかり洗ってから、日陰でかわかしましょう。
Q6 仕事が忙しく、週に一度しか海に行けません。どうしたら上達できましか?
A 週末の海は人が多く、初心者のうちはなかなか波に乗れません。また、サーファーたちが混在している!なんていう状況も。このなかで必死に波をとろうとしても疲れちゃうだけ。コンディションが多少悪くても、空いているポイントを探して入ってみてはいかがでしょうか?実はそこにいい波があった!ということもあるかも・・・!
Q7 海に入る時間はどれくらいがいいですか?
A もちろん人それぞれですが、長く入っていればいいというわけではありません。3時間はいっていてもまったく波に乗れないといよりも、1時間で見たくさんの波に乗ったほうが効果的です。また、波のコンディションは常に変化しているので、「グッドコンディション!」と思って入ったポイントでも、長く入っているうちに悪くなっている場合もあります。自分がたくさんの本数を乗れるポイント探しがコツです。
Q8 ふだんあまり運動をしませんが、サーフィンを始めたい!!
A 日常の生活ではあまり体を動かすことがない人にとっては、急にサーフィンを始めるのはとっても大変。沖に出るだけで疲れてしまうなんてことも。そのためには、筋力や心肺機能をふだんから少しづつき絶えておくのがベター。サーフィンは有酸素運動なので、同じ有酸素系の運動であるマラソンや水泳などがおすすめです。
Q9 サーフショップってなんだか入りずらそうですが・・・?
A 初心者の人が勘違いしやすいサーフショップのイメージは、「うまい人ばっかり」だとか「何もわからないで行ったらはずかしい」なんてことではありませんか?ところが、そのお悩みを解決してくれるのがサーフショップなのです。ショップには初心者から上級者までいろんなレベルの人がいます。仲間になって、上級者の人にわからないことも気軽に教えてもらえるからメキメキと上達するはず!いいポイントも教えてもらえるかも!
Q10 友達にもらったボードですが、これを使っていても上達できますか?
A 自分のサイズ、目指すライディングスタイルに適していて、ボードのコンディションもよければ大丈夫。サーフィンを少しの期間楽しみたいのならいいかも。でも上達したい人なら、合わないボードに少しでも無理して乗っている感じがあるなら、マイボードを購入するのがお勧め。一本のボードをはじめから徹底的に乗り込むと、「こんな動きもできるんだ!」なんていう発見もあって楽しめるはず。
Q11 スクールに入ってみたいのですが、どこで入れますか?
A 上達の一番の近道はスクールに入ること。随時スクールを行っているサーフショップは、いつでもお店で申し込めます。ショップからビーチまでの送迎をやってくれるところもあるので、車がない人でも気軽にもうしこめます。
初心者の人は少人数で行っているスクールがお勧め。スクールでは、わからないところや自分の弱点をきいてみましょう。
Q12 雨の日はサーフィンできないのですか?
A サーフィンはもちろん水がかかるスポーツなので、雨天でも問題はありません。しかし、霧がかかっていたり、あまりに景色が暗いと沖が見えにくく、急にほれる波に気付きにくいので、無理なライディングはやめましょう。また、河口のポイントでは、急激な流れに変化することもあるので非難したほうがよいでしょう。
Q13 ローカルサーファーに怒られてしまいました。どうしてですか?

A きっと自分では気付かないうちに海でのルール違反をしていませんか?週末ともなれば遠方からいろいろなサーファーがやってくるポイントも。ふだんビーチクリーンなどの保護活動をしてくれているのはローカルです。
ルールアンドマナーを守るのはもちろんのこと、ローカルをリスペクトする気持ちを持ってそのポイントの空気をよむことが大切です。

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