Starboard SUP「村林知安」ブログ

もうすぐ、、、ハワイ入り!2012/06/30  22:28

こんにちは、ここ数日すごい雨でしたね。。。
やっと晴れ間も見れて気分がスッキリしました。

僕は後10日くらいでハワイに行きます。
7月29日のモロカイオアフに向けての最終調整を毎年行っているマウイ島でやります。

国内でのハードなトレーニングは一旦終了し、今は身体を休めながら、波があればSUPサーフィンやサーフィンしたり、無ければ軽めに漕いだりして、マウイに行ってからベストコンディションで最終調整できるように調整しています。
マウイに行くと、風(トレードウインド)が15mから20m吹く中でのダウンウインド(風上から風下へ、風と波に乗り漕ぐ)で日々調整します。

ハワイ、マウイの風が強い夏のシーズンは多くの人がダウンウインドを楽しんでいます。
午前中仕事前に夕方仕事終わりに、朝夕サーフィンのスタイルと同じ感じです。

夏の波が小さい日はダウンウインドでトレーニングするサーファーも少なくありません。
風波を乗りつなぐ、そのスピード感はたまりません。波乗りの連続。超ロングライドです。

↓下記リンク”マウイのダウンウインド”のビデオです!
SUP Downwind Maui
http://youtu.be/KxA8AMb9sHg

↓マウイのダウンウインド風景。


photo from http://www.mauipaddleboard.com/

ハワイで使用するボードは国内で使っているのとは違う17ftの海峡横断用ボードなので、本番までの3週間あまり、このボードに乗り、ハワイの風、波に身体を慣らすことが最重要です。
↓ダウンウインド、海峡横断用ボード。
ボードの真ん中あたりに舵(ラダー)が付いていて、それを足で操作して波に乗りながらボードをコントロールします。
この大きなボードで波に乗った時のスピード感、大海原を渡る気持ち良さ最高です!
photo by Darrell Wong
Tomo @ Maui 2011

後数日宮崎で最終調整して、ハワイ入りします!

Tomo

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Molokai to Oahu 32mile Paddleboard World Championships2012/06/16  23:13

僕が今目標にしているSUP(スタンドアップパドル)のレース。
“Molokai to Oahu” Paddleboard World Championships (32mile)

http://www.molokai2oahu.com/

ハワイのモロカイ島からオアフ島までの32マイル(約52キロ)の海峡を渡るパドルボード世界大会。
毎年7月に行われ16回目を迎える今年は7月29日に開催されます。
SUP(スタンドアップパドル)クラス、パドルボードクラスがあり、世界中からトップアスリート、ウォーターマン達が集まります。

TOMO @ Molokai channel

モロカイ島からオアフ島の間にある海峡は、モロカイチャンネル(Ka’iwi Channel)と呼ばれ、強弱のある風と大きなウネリ、そして複雑なカレントがあることから、
世界一過酷な海峡と言われていて、その世界一過酷な海峡を選手たちは約53キロを5時間から8時間かけて渡ります。

Jamie Mitchell @ M2O photo by http://www.molokai2oahu.com/

1度その壮大な景色、過酷さ、海の偉大さ、達成感を味わえば海への意識、思い、人生までも変わるとまで言われています。
ハワイのレジェンドサーファー達も、このレースに多く参加していて、ジェリー・ロペス(SUP)やボンガ・パーキンス(パドルボード)はじめ多くのトップサーファー達、
そして今年はジョエル・パーキンソン(パドルボード)、ロブ・マチャド(SUP)も出場することが決まってます。
その他にもハワイのトップウォーターマン達が集結してます。

僕も2010年に初めてこのレースに参加しました。
ハワイのウォーターマン達に憧れ、彼らのようになりたいと日々海に入ってきて、彼らが挑戦し続けるこのモロカイオアフの存在を知りました。
このレースに出たからと言ってすぐに彼らのようになれるわけではない、でも海をもっと深く知ることはできる。
そう思い、挑戦することに決めました。
初年度は、何も分からずただただゴールだけを目指して漕ぎました。
昨年は、目標だったトップ10入り。7位入賞。年齢別30-39クラス1位。そして5時間1分3秒のタイムは歴代トップ10タイムに記録されました。

歴代トップ10タイム→http://www.molokai2oahu.com/history/records/

波に乗るのもサーフィン、大きな風、波に乗り海を渡るのもサーフィン。
海で生きる、尊敬するウォーターマン達の姿を見て、学び、彼らに1ミリでも近づけるように日々トレーニングに励んでいます。
そして、今年も、このレースに向けてトレーニングしてきました。
7月29日、今年は表彰台に立ちたい。

モロカイオアフのビデオです。↓
Molokai2Oahu 2012 Event Trailer


TOMO @ Maui Hawaii /photo by Darrell Wong

TOMO
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スタンドアップパドルサーフィンとは?2012/06/15  15:08

ご存知の方も多いかと思いますが、スタンドアップパドルサーフィンについて簡単に説明します。
スタンドアップサーフィンまたは、スタンドアップパドルボード、スタンドアップ、SUP(エスユーピー)と呼びます。
日本ではSUP(サップ)と呼ぶ人も多いです。
文章に表す時はSUPと書きます。

SUPとは、通常のサーフボードよりも大きなボードの上に立ち、パドルで漕いで波に乗ったり、海上散歩(クルージング)することができるスポーツです。
ボード上でバランスを取りながらパドルすることで、バランス力、足腰なども鍛えられ、海外ではフィットネスとして多くの方が楽しんでおり、近年国内でも楽しむ方が増えています。
また、波乗り競技、レース競技も世界各地で行われていて、老若男女問わずたくさんの方がSUPを楽しんでいます。
最近では、ハワイや世界各国のトッププロサーファーの方達も、SUPでのトレーニングを取り入れ、波乗りを楽しんでいます。

★SUP
の様々な楽しみ方を紹介します。

海上散歩(クルージング)
友達や仲間と一緒に海を散歩。海に浮かぶボードの上から見る美しい景色は、心を癒してくれます。
また友達と楽しく会話しながら漕ぐことで、楽しみながらフィットネス効果も得られます。


Tomo @ Iriomote-Island /photo by K.kitajima

SUP Fishing
ボードで少し沖に行き釣りを楽しむことができます。
腰に竿をさしてのトローリング、またはポイントまで行き、そこでボードに座って釣りをしたり、楽しみ方は自由です。
※浜で釣りを楽しむ人、サーファー、漁船には近づかないように、迷惑をかけないように最善の注意を払いましょう。


Tomo/Photo by Hadashi

SUP波乗り
スタンドアップパドルでの波乗りは小さな波からでも楽しむことができます。近年ボードも開発が進み、サイズも色々です。
レベル、目的に合わせた様々なボードがあります。
最近はトップサーファー達が、ジョーズやマーベリックスなどのビッグウエイブをSUPでライディングしてます。
※SUPもショートやロングボードと同じサーフィンですが、
パドルが使える分機動力に優れるSUPはロングやショートボーダーの気持ちを理解して波をシェアしましょう。
ショート、ロングが多い混雑したピークは避け、空いてるポイントで楽しみましょう。
離れた、空いているポイントに移動して楽しめるのもSUPの魅力の一つです。

rider Tomo/Photo by K.kitajima

SUPレース/ダウンウインド
レースはその名の通り、陸上の短距離走やマラソンのように、距離、コースは様々でスピードを競います。
専用のボードも開発され、世界各地でSUPのレースイベントが行われてます。
ダウンウインドは風が吹いている時に風上から風下に波と風に乗り下っていく遊びです。
風と波の力を利用するとボードは加速して進みます。
スノーボードやスキーで斜面を下っていくような感じです。
自然の力を利用して、自分の力だけで海を渡る感覚は楽しいです。
海外では川下りも流行ってます。
7月に僕が参戦する「Molokai to Oahu 32mile」(約52km)は世界で一番過酷な海峡横断レースと言われています。

Tomo @ Maui Hawaii/Photo by Darrell Wong

※必ず最寄りのスタンドアップパドル取扱店でスクールを受け、ルール・マナーを学びましょう!

これからも宮崎で安全に、楽しくSUPが普及していくように、僕も努力していきたいと思っておりますので
よろしくお願いいたします。

TOMO

 

 

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はじめまして!2012/06/05  09:43

はじめまして、こんにちは!
この度ii-nami.com ブログを書かせて頂くことになりました、ムラバヤシ トモヤス TOMOです。
マニューバーライン所属 Starboard SUPのスタンドアップパドルのライダーとして活動してます。
国内外のSUP大会に参戦しており、今は海外のSUPレースをメインに日々トレーニングに励んでます。
とりあえず今は、7月29日に行われる世界一過酷な海峡横断パドルレース「Molokai to Oahu」32mile(52km)を目標にやってます。
日々のトレーニング、波乗りのこと、その他いろいろアップしていきますので、よろしくお願いいたします!
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tomo@maui
photo by Darrell Wong

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プロフィール

村林 知安[tomoyasumurabayashi]

http://www.sup-tomo.com

1978/4/9生まれ

18歳、ウィンドサーフィンに出会う。高校卒業後、3ヶ月で退職し、マウイへ。 その後カイトサーフィンのプロとして国内外で活躍。 尊敬するレアード・ハミルトンがSUPをやっているのを見て、まだSUPのギアが手に入らない頃からロングボードに木で削ったパドルでSUPを始める。 その後、SUPの国内外の大会に参加。 数々の国内レースで優勝、SUPサーフィン大会でも好成績を収める。 2011 IRAKO LONGBOARD CLASSIC SUP Class 優勝。 世界でもっとも過酷なパドルレース"Molokai to Oahu"(32マイル=約52キロ)に2010年より参加し、2011年は、SUP総合7位でフィニッシュ。目標だったトップ10入りを達成。年齢別では1位。表彰台に立った。タイムは"5:01:03"で世界歴代トップ10タイムに記録された。 2012年 7月 3年連続出場となる"Molokai to Oahu"で自己記録更新の4時間59分3秒。 UNLIMITED MEN 11th. 年齢別2位 Time 4:59:03。 10月 "第1回全日本SUP選手権" 総合優勝。 世界のトップパドラーになるべく、近年は"Molokai to Oahu"に標準を合わせSUPでのトレーニングに力を入れ、波があればSUPサーフィン、 サーフィン、風が吹けばカイトサーフィン、ウインドサーフィンと、その日の海のコンディションに合わせて日々トレーニングに励んでいる。 スポンサー "STARBOARD SUP", ""Teva"",Dove Wetsuits","FCS" "KAENON",ZEN", Website http://www.sup-tomo.com

■競技

スタンドアップパドルサーフィン

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