Starboard SUP「村林知安」ブログ

“Gerry Lopez” Battle of the Paddle California!!2012/09/21  21:16

9月29日、30日にカリフォルニアで開催される「ジェリー・ロペス "バトル・オブ・ザ・パドル"」に参戦します。
この大会は世界中から海のトップアスリートが集まるSUPレース最大のイベント。


年々参加者が増え、今年のカリフォルニアでは1000人の参加者を見込んでいるそうです。
「近々SUPがオリンピック種目になる。」という噂もこの盛り上がりをみれば、現実味を帯びてきます。
大会の名前にもなっているようにサーフィン界のレジェンド"ジェリー・ロペス"さんもSUPにハマり、
波乗りはもちろん、レースにも参加しています。

Gerry Lopez@ BOP Hawaii
Photo by K.kitajima

サーフィンのトレーニングにももちろんなるし、何より楽しい!

このイベントは、1日目のサーフレース(予選3km、本選5km)と2日目のロングディスタンス16kmのメインの2種目があり、
その他にもリレー、オープンクラス、キッズレース、と初心者から上級者、子供から大人まで誰でも楽しめるイベントになっています。
まさに海上の大運動会!
そして、エリート(プロ)クラスには、そうそうたるメンバーが。
その中で自分の漕ぎ力がどこまで通用するのか?
楽しみでしょうがないです。

↓これは1日目のエリートクラスのコース。
波間をイン&アウトして、1週ごとにビーチランも入るトライアスロンみたいなコース。
フラフラになっちゃいます(笑)


久しぶりのカリフォルニア。がんばってきます!
Battle of the Paddle 公式サイトhttp://www.battleofthepaddle.com
Tomo

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伊良湖ロングボードクラシック結果2012/09/18  22:23

大会当日は台風のウネリが入り、肩頭~セット頭半。
それだけなら最高なんですが、5m後10mのオンショア付でスーパージャンクコンディション。
参加者総勢250名あまり、SUPクラスは年年参加者が増えて今年は26名参加。
レベルも上がっていて、ハードコンディションでもハイレベルな戦いが繰り広げられました。

自分はというと、ジャンクコンディションにシメラレ全く良いところなし。。。
ほとんどがレギュラー波の中、課題のバックサイドライディングでジャンク波を攻めきれず、ポイントが伸びず、、、、、
2連覇したい気持ちと身体が、かみ合わず、身体の動きもイマイチでした。
結果は悔しい3位。
来年リベンジできるように、今回の課題を胸に一生懸命努力したいと思います。

SUPクラス結果です。

優勝  板庇 雄馬     滋賀 STARBOARD 使用ボード 8’0Pro
2位  山鹿 政則     福岡 STARBOARD       8’5Pro
3位  村林 Tomo     宮崎 STARBOARD       8’0Pro
4位  ユージン ティール 千葉 SURFTECH
5位タイ 小林ゆうま    神奈川 STARBOARD           7'7Pro

自分は不甲斐無い結果に終わりましたが、チームとしては"Starboard"が表彰台独占の嬉しい結果です!
もうすぐカリフォルニアなので気持ち入れ替えてがんばります!
Tomo

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About SUP board.スタンドアップパドルのボード!2012/09/11  22:47

今週末の日曜日は愛知県伊良湖で行われる”IRAKO LONGBOARD CLASSIC”のSUPクラスに出ます。
台風も発生していい感じ?にウネリが入ることを祈ってます!

 

photo by Starboard SUP
rider “Zane”

今回はSUPのボードについてちょっと書きます。
SUP=デカくて重いボード。というイメージをお持ちの方も多いと思います。
実際、SUPボードが市場に出始めた頃はそうでした。
長さが12ftくらいあって幅も広く、重い、、、そして波に乗っても動かない、、、、
その頃にSUPをやったことがある人はそんな印象を受けたのではないでしょうか?

僕が始めた頃はSUP専用ボードがまだ無く、BICの10ftのロングボードを買ってパドルは木で削りました。
SUPには浮力が足りず漕ぎ続けてないと沈むので、大きなシャモジのようなお手製パドルでとにかく漕ぎまくりでした。
でも波に乗った時に「これは楽しい♪」って思ったんです。

それから一気に海外でもSUPがブレイクして、ボードの開発も進み、
今ではショートボードタイプの6ftから海峡横断用の17ftまで、用途に応じてデザイン、サイズも考えられています。
SUWTというSUPワールドツアーも行われ、波乗り、レース共に年間7戦ほど行われてます。
その他の大会も合わせると、世界中で多くのレース、波乗りイベントが行われ、
レースに関してはオリンピック種目になるという噂もあります。

 

 

現在の世界のSUP波乗りの主流は8ft前後のショートSUP。
トップ選手達は、そのボードでショートボードのような動きを魅せています。
もちろんサーフィン同様ロングボードタイプのSUPもあり、大きなラインで優雅に楽しむこともできます。
SUPの波乗りではいかにパドルをウマく使うかが重要です。
パドルを自分の手のように自由自在に操り、ボトムターン、トップターン、カットバック、と
パドルを使うことで動きがアグレッシブになります。
ウマい選手はパドルを使うのがウマいんです。
この写真もそうですが、パドルを軸にしてバックサイドで当て込んでます。
photo by Starboard SUP
rider “Sean”
彼はもともとプロサーファーとして活動していて、SUPにハマり今ではSUPのトップライダーとして活躍しています。
現在世界ラインキング1位です。

 

SUPのボードは年々進化していて、独自の進化をしています。
僕はサーフィンのショートボードもロングボードもやりますが(テケテケですが、、(笑))
SUPのボードに乗るとその進化を感じ、ショートともロングともまた違う楽しさがそこにあります。

 

そして、SUPをこれから始めたい人達にも乗りやすいボードを各メーカーが開発して、
今では、軽く、バランスに優れた初心者でもすぐに楽しめるボードがあります。
波乗りはもちろん、エクササイズとして、SUPフィッシング、etc・・・・・
波があっても無くても、小波でもサイズある波でも様々なスタイルで楽しめるSUPをぜひ体験してみてください。

photo by SUWT
SUPワールドツアウェブサイトhttp://www.standupworldtour.com/


美しい景色を見ながら海上散歩、フィットネスとして。


最高です!

※最寄りのSUP取扱店でSUPの楽しさをぜひ体験してみてください。安全に楽しむためスクールで基本的な技術、ルール、マナーを学びましょう。

Tomo

 

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プロフィール

村林 知安[tomoyasumurabayashi]

http://www.sup-tomo.com

1978/4/9生まれ

18歳、ウィンドサーフィンに出会う。高校卒業後、3ヶ月で退職し、マウイへ。 その後カイトサーフィンのプロとして国内外で活躍。 尊敬するレアード・ハミルトンがSUPをやっているのを見て、まだSUPのギアが手に入らない頃からロングボードに木で削ったパドルでSUPを始める。 その後、SUPの国内外の大会に参加。 数々の国内レースで優勝、SUPサーフィン大会でも好成績を収める。 2011 IRAKO LONGBOARD CLASSIC SUP Class 優勝。 世界でもっとも過酷なパドルレース"Molokai to Oahu"(32マイル=約52キロ)に2010年より参加し、2011年は、SUP総合7位でフィニッシュ。目標だったトップ10入りを達成。年齢別では1位。表彰台に立った。タイムは"5:01:03"で世界歴代トップ10タイムに記録された。 2012年 7月 3年連続出場となる"Molokai to Oahu"で自己記録更新の4時間59分3秒。 UNLIMITED MEN 11th. 年齢別2位 Time 4:59:03。 10月 "第1回全日本SUP選手権" 総合優勝。 世界のトップパドラーになるべく、近年は"Molokai to Oahu"に標準を合わせSUPでのトレーニングに力を入れ、波があればSUPサーフィン、 サーフィン、風が吹けばカイトサーフィン、ウインドサーフィンと、その日の海のコンディションに合わせて日々トレーニングに励んでいる。 スポンサー "STARBOARD SUP", ""Teva"",Dove Wetsuits","FCS" "KAENON",ZEN", Website http://www.sup-tomo.com

■競技

スタンドアップパドルサーフィン

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