Starboard SUP「村林知安」ブログ

四国遠征~レジェンドサーファー青山さん。2012/10/23  21:02

先週末四国に行ってきました!徳島県、高知県にて僕が所属しているStarboard SUPの試乗会、

そして日曜日は高知県でSUPレースが行われ参加してきました。

徳島県小松海岸での試乗会では多くの方々に参加して頂きました。
レースは60名ほどの参加があり、老若男女問わずみんなでレースを楽しみました。
SUPを楽しむ子供達も増えてきて、将来が楽しみです!

将来が楽しみな子供達と一緒に。

そしてワイメアにチャレンジし続けている、レジェンドビッグウェイブサーファーの青山さんも試乗会に来てくださり

尊敬する方と一緒に海に入ることができ光栄でした。

海上がりに青山さんと一緒に。
左の僕が持っているボードは新たに発売された7’4”26”のハイパフォーマンスSUPボード。
幅も細く脇に抱えられるSUPボード。上級者向けです。
右の青山さんに持って頂いているボードは9’6”27”のGun。大きな波用のSUPボードです。

青山さんは、ビッグウエイブのトレーニングにSUPを取り入れておられます。

ハワイでも多くのサーファー、ビッグウエイブサーファーたちが波の無い日のトレーニングに取り入れたり、

たくさんの人達がSUPでの波乗りも楽しみ、大きな波にも挑戦しています。

日本でもたくさんの方々にSUPの魅力を知って頂き、エクササイズとして、波のない日の遊び、トレーニングとして、

レース、波乗りと様々な形でSUPを楽しんで頂ければ嬉しいです。

以下青山さんのSUPに関する話です。
「ウインドサーフィン、カイトサーフィン、サーフィン、ビックウエーブ、水泳、トライアスロン、領域を越えて伝えるスポーツがsup とおもいます、
SUPはかなりトレーニングになります。バランスボールに乗ってる感じ、インナーマッスルが鍛えれますね、
ワイメアの波に乗るときに、あの小さなこぶに耐えれる足の筋力を鍛えるにはsupが抜群てす、
サーファーの皆さんも足の筋力強化にはsupです、間違なく、足腰が強くなります。」

日々トレーニングをしてワイメアに挑戦し続ける青山さんの海に対する姿勢、考え方は、素晴らしくとても勉強になりました。
僕もいつまでも海に入り続け、大きな夢を持って、日々トレーニングに励みたいと思います。
海が繋げてくれる素晴らしい出会いに感謝。そして僕に様々なことを教えてくれて、進むべき道を示してくださる先輩方に感謝です。

写真は青山さんのWebsiteより。
ワイメアでの青山さんのライディング。
日々の努力があるからこそのライディング。カッコいいです。

僕もがんばります!

下記リンク青山さんのWebsiteです。
http://www.haryugetu.com/

Tomo

 

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カリフォルニアより帰国しました! 2012/10/06  08:47

カリフォルニアより、帰国しました。
今回の「Battle of the Paddle カリフォルニア」結果からいうと、惨敗でした。
今までの人生でも1番くらいの悔しい思いをしました。
世界は広く、すごいやつらがいっぱいいます。
日本のレースだと自分の前に人がいることはあまりないですが、世界に行けば何十人も自分の前を行く人がいる。
それは悔しくもあり、嬉しくもあります。
今回レースに関して、多くのことを学んだので、それを今後に生かして、さらに上を目指してがんばっていきたいと思います。
世界のレースすごいことになってます。盛り上がってます。最高に楽しいです。
波乗りもレースもSUP最高だなって改めて思いました。
こんな最高のスポーツに出会え、選手として活動できることは光栄です。
国内だけでなく世界でも勝てる選手になれるようにがんばります。

スタート直後。まさにバトル・オブ・ザ・パドル!!

 

前日練習、波はセット肩頭。大会会場のダナ・ポイントはロングボード、SUPにも最適な波が割れるポイント。
大会日前後はうねりが入り、肩頭~のセットが入りました。
大会前の調整を兼ねて入水。

Tomo/BOP12’6 26.5
photo by K.kitajima
波が良いから12’6のレースボードで波乗りするのも楽しい。
もちろんサーファー、SUPサーファーも波乗りを楽しんでます。


Tomo/BOP12’6 26.5
photo by K.kitajima
エリートレースは2ヒートに分けられ、それぞれ約70人中上位半分がファイナルに行ける。
自分はスタート直後集団に巻き込まれスピードロス、ファイナル進出を6秒という僅差で逃した。少しのミス、躊躇も世界では命取りとなる。

集団でのスタートは経験も必要だなと改めて思った。
フィジカルはもちろん、メンタルも重要。

来年は4月にブラジルでの”Battle of the Paddle”の開催が決定!
http://www.battleofthepaddlerio.com/en/
ブラジル遠いなー。

BOPリザルト
http://www.supracer.com/battle-of-the-paddle-results-2012/

Tomo

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プロフィール

村林 知安[tomoyasumurabayashi]

http://www.sup-tomo.com

1978/4/9生まれ

18歳、ウィンドサーフィンに出会う。高校卒業後、3ヶ月で退職し、マウイへ。 その後カイトサーフィンのプロとして国内外で活躍。 尊敬するレアード・ハミルトンがSUPをやっているのを見て、まだSUPのギアが手に入らない頃からロングボードに木で削ったパドルでSUPを始める。 その後、SUPの国内外の大会に参加。 数々の国内レースで優勝、SUPサーフィン大会でも好成績を収める。 2011 IRAKO LONGBOARD CLASSIC SUP Class 優勝。 世界でもっとも過酷なパドルレース"Molokai to Oahu"(32マイル=約52キロ)に2010年より参加し、2011年は、SUP総合7位でフィニッシュ。目標だったトップ10入りを達成。年齢別では1位。表彰台に立った。タイムは"5:01:03"で世界歴代トップ10タイムに記録された。 2012年 7月 3年連続出場となる"Molokai to Oahu"で自己記録更新の4時間59分3秒。 UNLIMITED MEN 11th. 年齢別2位 Time 4:59:03。 10月 "第1回全日本SUP選手権" 総合優勝。 世界のトップパドラーになるべく、近年は"Molokai to Oahu"に標準を合わせSUPでのトレーニングに力を入れ、波があればSUPサーフィン、 サーフィン、風が吹けばカイトサーフィン、ウインドサーフィンと、その日の海のコンディションに合わせて日々トレーニングに励んでいる。 スポンサー "STARBOARD SUP", ""Teva"",Dove Wetsuits","FCS" "KAENON",ZEN", Website http://www.sup-tomo.com

■競技

スタンドアップパドルサーフィン

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