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サーフィンとオリンピック

2015/05/11  00:13

ゴールデンウィーク最中の5月5日の宮崎日々新聞にこんな記事が掲載された。

2020年の東京オリンピックにサーフィンを新種目にする動きがあるという記事だ。詳細は以下の通り。

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唐突と言えば唐突だが、内容はそんなに無茶な話ではないと思った。(むしろ宮崎日々新聞が掲載したことに少し驚いた)

※とは言え世界に3500万人のサーファーがいるとは実際驚きでもある。(ちなみに日本のサーファー人口は150万人と言われている)

この記事を見てサーファーの皆さんはどう思われたであろうか?

1)人工波での競技

以前地元宮崎にもオーシャンドームという当時世界1の屋内ビーチがあり、人工波を作れる施設が存在した。実際に、宮崎で開催されたASPの大会のデモンストレーションで人工波を使った競技が開催されたのを記憶している。確かに運不運は無くなるかも知れないが、競技の面白さがどこまで伝わるか。ハイレベルでの戦いで誰でも納得できる差が出るのかなど未知数の部分もある。とあるプロサーファーに以前聞いたことがあるが、プロの戦いの7割は運(いい波が巡ってくる)が左右するらしいが、その運もまたドラマを生む要因であることは言うまでもない。

2)テレビ中継の枠

これは確かに納得できる内容である。世界中の若者にサーフィンのすばらしさをもっと知ってもらうにはオリンピックの舞台で繰り広げられる世界トップの技をテレビで中継できれば、一大サーフィンブームが訪れることは間違いない。これは、サーフィン業界にとってはまたとない起死回生のチャンスと言える。

3)冬のオリンピックとの比較

冬のオリンピックを見ているとハーフパイプをはじめ我々サーファーからすれば、もともとサーフィンが元になった競技が先にオリンピック競技になっている現実がある。そもそもスノーボード自体もサーフィンが起源だと思われる。では、何故競技人口もそれほど多くないマイナースポーツ(スノーボード系の愛好者の方ごめんなさい)がオリンピック種目になるのかという話だ。だったらサーフィンがオリンピック種目になるのは何ら驚きでもないという事になる。

4)ドーピング問題

以前からサーフィンがオリンピック種目にならない(なれない)最大の理由はドーピング問題だとされてきた。しかし、現在はこの問題は避けては通れないということは誰でもが分かっている。オリンピックがドーピング検査に厳しいことは百も承知な上で、サーフィン界の社会的地位向上のためにも意味のあることになる。

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総じてサーフィンがオリンピック競技になることは大いに賛成である。テレビ中継されることにも大きな意義があると思われる。日本のサーフィン人口増加、競技レベルの向上などそのメリットは計り知れない。2020年のオリンピック競技にサーフィンが採用されればビッグニュースになることは間違いない!

参考資料

facebookはこちら

サーフデイズで取り上げられた写真引用

ケリースレーターも支持


カテゴリ: ヒストリー

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