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無料会員様への重要なお知らせ2014/04/29  17:44

平素はいい波ドットコムをご利用頂き、誠にありがとうございます。

現在フリー会員様に対して提供しております1日1回のライブカメラ動画につきまして、4月30日をもちまして提供を終了し、ライブカメラ動画視聴に関しましては有料会員様のみへの提供サービスとさせて頂く事になりました。また、フリー会員様の各ポイントライブ静止画の提供サービスに関しましては引き続き行いますが、非会員様には固定画像の提供となりますので、フリー会員様はログイン後に、非会員様は会員登録後に各ポイントのライブ静止画をご覧頂きますようお願い致します。ご理解の程宜しくお願い致します。

カテゴリ: お知らせ

宮崎市〜日南・串間エリアポイントのまとめ2014/04/26  09:19

Caption&Photo By iinami_k4

DSC_1963

いよいよ大型連休突入ですね!!

サイズもそこそこ残りそうな宮崎という事で、楽しく快適にサーフィンが出来るように宮崎市内〜日南方面の各ポイントの案内をまとめました。

20130427-174535
木崎浜
詳しくはこちら→http://www.ii-nami.com/staffblog/archives/10154

 

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青島
詳しくはこちら→http://www.ii-nami.com/staffblog/archives/19224

 

gap
パブリック・ギャップ
詳しくはこちら→http://www.ii-nami.com/staffblog/archives/19256

 

ibii
伊比井
詳しくはこちら→http://www.ii-nami.com/blog/archives/5296

 

nichinan
日南エリア
詳しくはこちら→http://www.ii-nami.com/staffblog/archives/9441

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

恋ヶ浦
詳しくはこちら→http://www.ii-nami.com/staffblog/archives/19302

 

kekubo
串間・毛久保
詳しくはこちら→http://www.ii-nami.com/staffblog/archives/9439

いい73を分かち合いルール・マナーを守るとさらに楽しくサーフィンが出来ます!!

よいゴールデンウイークを・・・

Arigato

カテゴリ: お知らせ

九州オープン2014開催に伴う木崎浜エリアのご案内2014/04/23  09:29

4月26日(土)・4月27日(日)に開催されます『オニール プレゼンツ 九州オープン2014 サポーテッドバイ 日向木挽』開催に伴い木崎浜は加江田方面からの一方通行になるのでご注意ください。

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詳しくはこちら→オール九州サーフユニオンHP

カテゴリ: お知らせ,コンテスト

宮崎市内の元祖は誰だったのか2014/04/18  13:13

これまで宮崎県内のサーフィンの始まりは日向市だったとの話をしましたが、今回は宮崎市内はどうだったのかをお伝えしたいと思います。宮崎市内のサーフィンの中心地はやはり青島周辺だったようです。時代的には日向市より多少後でした。1970年か71年頃からの情報を入手する事ができました。

まず、青島でパイナップルの卸屋さんだった浜田さんが青島で古くからサーフィンをされていたようです。実は3年前、とある方の情報をもとに浜田さんに接触を試みたのですが、当時入院されているということでお会いする事ができませんでした。それから3年経ち再び何とかお会いしようとご自宅にお電話した時には既に亡くならた事を奥様より告げられました。浜田さんは当時の貴重な8ミリを持っていらっしゃるという情報があっただけにお元気なうちにお話を聞くべきだったと反省している次第です。その後、奥様と息子さんにお会いして1枚の写真をお借りしました。写真は比較的新しいものですが、青島をバックにした写真としては貴重なものです。(奥様によると写っている5名のうち3名は既に亡くなっていらっしゃるとの事でした)※浜田さんは左から2番目

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宮崎市内にサーフショップが最初にできたのはどこだと思いますか?私の調査によると1971年に宮崎市内の神宮に半年間だけあった「レッグサーフボード」です。オーナーだった清水さんにお会いする事ができました。

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清水さんは東京のご出身で伊豆や湘南でサーフィンをやった後、修学旅行で訪れた宮崎が気に入り、年に何度も宮崎を訪れるようになったそうで、現在も宮崎県内に住んでいらっしゃいます。ハイカラな湘南の文化を清水さんが宮崎に伝えていただいた功績は大きいのかもしれません。

カテゴリ: ヒストリー

宮崎県のサーフィンはどこから伝来したのか2014/04/10  22:12

今回の取材を進めていくなかで、実際に宮崎県内にサーフィンが伝来したのはいつごろだったのかというお話をさせていただきます。その話をさせていただく前に、「伝来」と言うからにはどこから伝わったのかという話をまずしたいと思います。

1965年ごろ、湘南・千葉を中心にアメリカから伝来したサーフィンは徐々に地方に伝わって行きました。結構早い段階で、九州唐津(佐賀県)でサーフィンが始まったのは事実です。唐津のバス会社の御曹司がサーフボードを東京のデパートから取り寄せたのが始まりだったと地元のマジックドラゴンサーフィンクラブの一員だった山下さんが亡くなられた久保会長の証言として話をしてくださいました。当時360円の時代にハワイから輸入したサーフボードはびっくりするくらい高価な代物で木箱に入れて厳重な梱包で唐津に届いたそうです。

九州ではいち早く唐津で始まったサーフィンですが、福岡市内にもSHAGサーフィンクラブという老舗のクラブがあったそうで、その中心人物であった楢崎さんの焼肉屋さんにはいつも多くのサーファーが集まっていたそうです。(機会があれば是非、お話を伺ってみたいと思ってます。)

唐津、福岡のサーフィンシーズンは5月で終了して、夏になると皆さん波を求めて九州各地を所謂「サーフトリップ」したそうで、そのトリップで宮崎が良いぞという噂が広がったのだそうです。当時、8時間以上かけて車にキャンプ道具、食料一式を詰め込んで旅をした若者たちには頭が下がります。

そして彼らが行き着いた先は、やはり日向市だったようです。時期的には1968~69年ごろ、金ケ浜の松林(現在の民宿金ケ浜のあたり)にキャンプしながらのサーフィンだったようで、さながら最近のニアスやグラジガンばりのアドベンチャーだったのかもしれません。何故、日向だったかと言うとその決め手は「耳川河口ポイント」にもあったようです。金ケ浜と隣接し当時最高のポイントと言われていた耳川ポイントのお話は次回のお楽しみ。

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今では話題になることが少なくなりましたが、1970年当時耳川は日本を代表するポイントだったそうで、もしもこのポイントが昔の状態を保っていたら宮崎いや日本のサーフィンの歴史が少し変わっていたかもしれません。まだ遅くはないかも・・・。

※1960年代の情報をご提供いただける方、お話を伺いにどこでも駆けつけますので、ご連絡ください。

カテゴリ: ヒストリー

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