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サーファーとキャンプ

2015.04.25


ゴールデンウィークが近づいてくると、毎年新聞の広告にレジャー用品のチラシが入ってきますよね。アウトドア用品とりわけ「キャンプ道具」の広告です。
我々の時代からキャンプ道具のトップブランドは「コールマン」だったんですが、ちょっとこだわり派の自分としては、「スノーピーク」というブランドを好んで使っていました。
そもそも「スノーピーク」は国産ブランドで本格的な冬山登山家が創始者だったと記憶していますが、登山用具に始まり、末端のキャンプ道具にまで広がったのだろうと容易に想像できます。ここの商品に共通して言えることは品質とデザインの良さだと思います。事実、キャンプ時に一番使用頻度が高いコップは20年経った今でも愛用しており、
多少値段が高くてもおしゃれで高品質(丈夫?)だったら元は取れるってことですかね。
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さて本題に入りますが、サーファーとキャンプって昔から密接な関係があったような気がします。
私が最初にバリ島に行った35年前のレンボーガン島の毎日はキャンプ生活そのものでしたし、オーストラリアを車で旅した頃の宿泊場所は「キャラバンパーク」と呼ばれるオートキャンプ場でした。
サーフィンして、火を炊いて、食事を作り、酒を飲んで、寝る。このシンプルな生活が当時は心地よかったことは言うまでもなく、金が無かったからしょうがなくやっていたのも事実ですが、ホテルやモーテルに泊まるほうがよほど快適な睡眠がとれるのは百も承知していながら何故かキャンプ場がかっこよかったんですよね。サーファーとキャンプ生活ってやはり馴染むような気がします。
宮崎に戻ってからも週末には仲間や家族でよく海でキャンプしたものです。
サーファーなら誰でも同じようなキャンプの経験は必ずあると思います。
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こんな特集も既に存在するようです。>>>こちら
宮崎のサーフタウン構想に是非「キャンプ」ってテイストをもっと盛り込んで欲しいなーと思っています。
もっと言わせていただくと宮崎の観光そのものに「キャンプ観光」を入れて欲しいです。
青島か木崎エリア、お倉ケ浜エリアに歩いてポイントまで行ける距離に「サーフキャラバンパーク」なんかできたら最高です。
正直、宮崎にはもっと設備の整った料金の安い「オートキャンプ場」が沢山あるべきだと思います。
多分似合うと思うんです。行政がやるか民間がやるかは別にして、
各市町村のオートキャンプ場を巡ってもらうツアーやガイドもあっても良いかと…。
せっかく高速道路が整ってきたわけですので尚更です。ホテルに泊まる観光客ばかりが観光客ではありませんということですかね。※高齢化社会の観光って世界を見てもオートキャンプなんですよね。
こんな統計もあります>>>こちら
ただ、これからのキャンプのイメージを多少変える必要もあるかも知れません。
虫(カブトムシではなく蚊やハエです)がいて
臭くて
寝心地が悪い
という夏だけのサバイバル型キャンプから
おしゃれな
快適な
女性がよろこぶ
というエッセンスを入れることで年間を通じた宮崎の観光産業に成り得ると思っています。
こんな特集もちゃんとあります。>>>こちら
多分、世の中はこの件に関して話がずっと先を行ってますか?
宮崎の中でも、九州の中でも「お前は古い、こんな話は何年前の話だ!」とお叱りを受けるかも知れませんが、是非、情報を教えて欲しいし、何か我々にお手伝いできることがあれば今からでも協力させて欲しいと思っています。
キャンプ場、キャンピングカーに関しては結構熱く語る自信があります!
サーファーとキャンプってベストマッチだと思ってるもので・・・。
皆さんもゴールデンウィークにサーフキャンプっていかがですか?
とく

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